2017年9月26日火曜日

Summer 2017

07.25  

長女のバレエ発表会。
通い始めて1年ちょっと、はじめての発表会。
HIPHOPの頃から相変わらず振り覚えが絶望的な人…でも、長女なりに頑張りが見えたし、一回左右を派手に間違えてたけど、いい経験させてもらったね。
私もこどもの頃に習っていたから、発表会ならではの空気が懐かしかったなぁ。

07.30〜08.01


夫のバースデーカヌーキャンプ@ならまたキャンプ場。
ものすごく気持ち良くて楽しかったそうです、カヌー。(スクール4歳〜だったから私と次女はキャンプ場でごろごろ…)
予報で天気がイマイチだったからか貸切状態でだったんだけど、結局あまり雨は降らなくて、広々のびのび最高だった!!

08.13〜08.15



友だち家族と一緒に道志の森キャンプ場へ。
史上最高の雨に降られまくりキャンプ。笑。
でも、うどん作りしたり、温泉行ったり、サファリパークに寄ってから帰ったり、楽しんできた♪

長女は、はじめて家族から離れて、バレーボールの合宿にも参加。
大丈夫かな…ってハラハラしてたのは私だけで、それはそれは楽しんできたみたい。
じぃじばぁばたちと近年恒例になってる夏生まれを祝う会&プールも行けて、今年もバッチリ日焼けしちゃった我が家なのでした。

暑いの苦手で、汗をかくのが嫌いだから、夏が本当に憂鬱なんだけど、過ぎ去ってから振り返れば、やっぱり夏休みもいいもんだなと。四季がある国で嬉しいなと。
これから一番好きな秋〜冬が来る。
食べ物もファッションも景色もイベントも楽しみ!!




2017年7月24日月曜日

2017.07.19


花火大会。
多摩川の側で一人暮らしをしていた2年間以外、ずっと生まれ育ったこの街にいて。
毎年の花火大会も、人混みは苦手だし、楽しみ!って感じでもなくなっているのが正直なところ。
混雑する前に実家へ行って、打ち上がる音が聞こえたら二階のベランダに上がって、「今年は風がないからまん丸に上がるねぇ」なんて家族でビール飲みながら眺めるのが、とても程よくていい。
水中は見えないし、電信柱越しなんだけど、それで充分。
別に海に近い地区なわけじゃないのに、何故か見えるんだよなぁ。
途中で帰ってきた父も「帰り道にときどき建物の隙間からきれいに見える時があって、それがなかなかいいんだよな」なんて言ってたけど、その気持ちなんかわかるなーと思った。

今年の花火大会は終業式前日だった。いつもよりちょっと夜更かしで、もう明日から夏休みでいいのにー!と叫ぶこどもたちの声に、大きく頷く私。
終業式の夜に花火大会とか、さらに気分盛り上がると思うんですけど、どうですかね。

2017年7月15日土曜日

ヤゴと入れ替わりでやってきた蚕。
こちらは3年生の長女の理科の課題で、週末は自宅に持ち帰ってお世話。
なんと8匹も連れてきたので、土日だけと言っても、桑の葉が大量に必要で、しばらく金曜日の放課後は桑の葉狩りツアーをしていた。


私自身は子どもの頃に蚕の世話をしたことがなかったから、かなり興味深く観察させてもらいました。
すーっごい食べるのね、桑の葉!
別に虫好きなわけじゃないけど、見てるとなかなか可愛くて、だんだん愛着わいてくる不思議。
繭を作り始めたときは長女とかなり興奮し、夫から茹でると聞いたときはけっこう傷ついた。
改めて感じる、絹の価値。



うちが預かった8匹はみんな繭を作り上げたと、長女が達成感に満ちた顔で教えてくれた。

茶話会で聞いた話によると、みなさん持ち帰ったのは2匹〜4匹だったそうで、なんでうち8匹もいたのか謎!って思ったけど、面談で学校行ったときに貼り出されていた図工の絵を見て、あぁほんとに蚕のお世話が楽しかったんだなーと納得。
テーマは、「身近なものが乗り物になったら」


身近なもの=蚕って!
家族みんな蚕の世界に来ちゃいましたよ。
蚕、でかいし。ナウシカの世界みたいね。


2017.07.14

次女の幼稚園の夕涼み会へ。

スーパーボールすくいして、
ポップコーンとホットドッグ食べて、
めだかすくいして、
みんなで少し踊って。

小学生より一足早く、夏休みのはじまり。


2017年6月26日月曜日

ヤゴ → トンボ

PM 11:30

AM 1:00

AM 5:30

AM 7:00



息子が小学校のプール開き前に取ってきて、4匹持ち帰ったヤゴ。
共喰いしてしまったり、エサを食べずに死んでしまったりで、最後の1匹になって、正直諦めていたんだけど。
夜、そろそろ二階に上がろうかなと思って前を通ったら、飼育カゴに刺した割り箸になんかいる…!!
セミの羽化は何度も見たけど、トンボは初めて。こどもたちも大喜び♪
記念写真撮ってから、裏山へ放した。
はー、いい経験させてもらった!

2017年6月18日日曜日

2017.06.18

今週末、なんとこどもたちの靴を8足も買った…
3人に夏の定番KEENのサンダル
1ヶ月でスニーカーが破ける息子に小言言いながら、NBとAIRMAX
最近ちょっと身だしなみを気づかうようになった長女の希望でシルバーのぺたんこサンダル(ついにレディースSサイズだった…!)
そして、バレーボール用のシューズ


小学校のバレーボールクラブに入部することにした長女と息子。
長女が入部したくて行った体験会で、驚くことに息子も一緒に参加して、さらに驚くことに『オレも入る』と。
『ちょー楽しい』とか言って家でもボール触ってて、息子がチームプレーとかなんかまだ信じられないんだけど、ここはこの流れに乗っかって、家族みんなでバレーボール生活始めてみることに決めた。
練習は週3。今まで通り長女は週1でバレエと月1のお料理教室があって、息子の療育の日もあるから、スケジュールはかなり慌ただしくなるだろうけど、長女はどんどん積極的に取り組んでもらいたいし、息子はまずは練習に参加しつづけることを目標にね。
実は私、球技で一番好きなんだ、バレーボール!楽しみ!!

凸凹

最初に、あれ?って思ったのは、たしか4年ぐらい前。
息子はなかなかに育てる上で色々な工夫や配慮がいる子だった。
幼稚園へ入園してからも、園生活自体は特に問題はないものの、息子の中には日々モヤモヤしたものが溜まっていて、帰ってからよく爆発。
幼稚園へ行ってしまえば楽しいこともたくさんあるけど、朝はとにかく登園拒否をし続けていたし、行事前は輪をかけて手がかかった。

滑舌がきっかけで在園中から通い始めた市の療育で出会った先生が、息子とすごく相性のいい方で、幼稚園も体操教室も行き渋るのに療育は嫌がらなかったし、家での様子に近い姿で過ごしているのを見て、やっぱり息子にはこういう場所が必要なんだなぁとマジックミラー越しに感じていた。

その先生とのお別れが近づいていた3月、これまでの様子と就学に備えて発達検査を受けてみると、やっぱり息子の発達には凸凹があって部分的にすごく苦手なことや出来ないことがあるということが、私の母親としての感覚だけではなく検査結果として表れていて。
そろそろ家庭内だけじゃなくてもう少し広く支援の手を広げるタイミングが来たんだなと思った。

こどもたちの通う小学校は、人数も多すぎず少なすぎず、校長先生をはじめ先生方も特別支援に理解があって、とても恵まれた環境。
先生方と面談を重ねて、息子は担任の先生や支援員さんにサポートしてもらったりハードルを下げてもらったりしながら、普通級で毎日学校生活を楽しんでいる。
友だちもたくさん出来た。放課後も友だちとの約束で忙しい。
大げさにカミングアウトする必要性はないけれど、頻繁に家を行き来する友だちのお母さんには息子の特性についてお話させてもらっていて、本当に有難いことにたくさんの人たちが一緒に息子の成長を見守ってくれている。
市の先生が紹介してくれた民間の療育の先生がこれまた息子と相性が良くて、学校と家以外の安全地帯のような場所が出来て、嬉しい。

今までもこの先も、時に楽しさや愛しさだけでは乗り切れなくて、苦しく辛い波にのまれることもたくさん。
でも、どれだけ泣いても怒っても落ち込んでも、最後に残るのは息子への愛情。言葉に出来ないぐらい息子を愛してるんだなって気付く。
病院行けば診断つくんだろうけど、先生方とも相談して、今はそこは重要視しないことにした。
『どんなうーちゃんでも うーちゃんはうーちゃんだから』って言ってくれた夫と、弟の気質をよくわかってる長女と、うーちゃん大好きな次女と、これからも5人6脚!